デザイン・ランドプラン

阪神間モダニズム文化が薫る、端正な低層フォルム。

外観完成予想図
外観完成予想図
かつて富裕層が宝塚に開花させた阪神間モダニズム。
その誉れ高き歴史・文化を受け継ぎ、次代へと伝えていくフォルムデザインをめざしました。
第一種低層住居専用地域の美しい街並みと調和し、新しい佳景となる堂々たる構えを演出。
自然の風合いを感じさせる天然石や上質なタイルなど、マテリアルにもこだわった気品ある佇まいです。

貴賓を美しきシーンへとエスコートする序章の格式。

エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図
大きく張り出したキャノピーが邸宅に相応しい堂々たる構えを演出するエントランスアプローチ。
建物をセットバックすることで空間に余裕と奥行きを与え、プライベート感覚の高いアプローチとしました。
御影石をはじめ多彩なタイルなど、こだわりの素材で造る高き格調。
上質な自然の風合いを伝える本磨きの黒御影石や、水平ラインが美しいボーダータイルをエントランスまわりに用いるなどマテリアルにもこだわった意匠。
フォルムの壁面には表情の異なる多彩なタイルを貼り分け、繊細な変化に富む美しい佇まいを演出しています。
写真:1.エントランスアプローチ床(タイル)2.エントランスホール床(タイル)3.エントランスアプローチ・エントランスホール側面壁(黒御影石)4.外壁(45二丁タイル)5.バルコニー外部分(山型45三丁タイル)
タイル写真

Design Architect

建築家が地の来歴と風景を読み解き創造した作品。

長い歴史、継承されてきた美しい景観。この掛け替えのない地のエッセンスを結晶させた邸宅を創造するため、“アートとテクノロジーの統合”“自然・人・建築の融合”を基本理念とするアトリエ テクネ代表の建築家・横田氏に設計を依頼。宝梅一丁目の来歴と風景と調和する、作品としての空間が誕生しました。

横田氏 写真

Atelier Techne Corporation 横田泰介 Yokota Taisuke

1989 株式会社アトリエ テクネ設立
2005 KANSAI優良団地賞 受賞
2008 日本建築家協会 登録建築家認定
2013 関西建築家クラブ入会

独立性に優れた三方接道の角地に、庭園の花と緑が彩る邸宅。

フェアリーガーデン完成予想図
フェアリーガーデン完成予想図
全邸南東向きに各邸をレイアウト、独立性の高い角地のランドプラン。

三方が道路に開かれ、敷地全体の通風・採光性と独立性に優れた角地という格別のポジションに、全邸南東向きとしたレジデンス。
立地条件を機能的に活かしたランドプランです。

ランドプランイメージイラスト
ランドプランイメージイラスト
芝桜が華やかなフェアリーガーデン、寛ぎの場となるテラス&ベンチもご用意。

色鮮やかな花が地表をカーペット状に被う芝桜を採用し、香り高いモッコウバラや紅葉するジューンベリーなど多彩な花木で演出。
語らいの場となるテラス&ベンチもご用意しました。

植栽 写真

Contents

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